加齢、光老化、肌質による肌トラブルについて

MENU

 

私たちは毎日、どこにいても紫外線を浴びていると言われています。

 

太陽が出ている晴れの日には、それが多くなるのは分かりますが、実は曇りや雨の日であっても、晴れの日の量には劣るもののある程度は降り注いでいるのです。

 

それに日陰にいるようにしたとしても、空気中で散乱するタイプのものもあり、地面などから照り返してきますし、外出せずに家の中にいても窓を通してきますから、部屋の中にいるからといって安心することはできません。

 

そんな紫外線を浴び続けると、体内でメラニン色素が生成されることになります。

 

通常メラニン色素は悪いものではなく、肌の表皮に作られて紫外線から肌を守る役割があります。

 

そして役割が終われば、肌が生まれ変わる際、いわゆるターンオーバーと一緒にはがれ落ちてしまうのです。

 

ところがこれを浴びすぎたせいで、メラニン色素が過剰に生成されてしまうと、本来なくなるはずなのに、それができずに体内に残ってしまいます。

 

この存在こそが、肌トラブルの原因となるわけです。

 

これによって肌がくすみ透明感がなくなってきます。

 

 

このような肌トラブルが起こりやすくなるのを考えれば、そのままにしておくと、どんどん症状が悪化してしまうというのは想像に難くありません。

 

この肌トラブルが起きる悪循環を避けるためには、日ごろからの美白ケアが重要になってきます。

 

外出するときはもちろんですが、部屋の中でも窓の近くにいるときや、洗濯物をベランダに干すとき、ゴミだしをするときなど、普段の生活の中で意識することが必要なのです。

▼美白に迷ったら、これがお勧めです▼

 

その美白ケアですが、それほど難しいものはありません。
UVケア効果のある商品を肌に塗る習慣をつけたり、化粧品はUV効果のある成分が配合されているものを選ぶだけでも、簡単に美白ケアができます。

 

紫外線は目に見えるものではありませんので、つい油断しがちになってしまうことも多いしょうが、天気に左右されることなく1年を通して対策を行うことが肌トラブル防止につながるのだと思います。