加齢、光老化、肌質による肌トラブルについて

MENU

コラーゲンが肌のハリを保つ成分であることはつとに知られていますが、年齢とともに変質し、量が減っていくこともまた事実で、それが肌老化の原因の一つとなっています。

 

肌のハリを保ち老化を防ごうと、魚のアラや鶏の手羽先が入った鍋料理などをせっせと食べても、実は口から摂取したものは小腸でトリプシン、エラスターゼなどの酵素によって分解されてしまい、肌にはそのまままわらないのでほとんど効果はありません。
化粧品から肌に直接補給しようと、配合された化粧水や美容液などをたっぷり塗っても、分子が非常に大きいため、実はほとんど肌には吸収されません。

 

肌のコラーゲンを増やしてハリを取り戻すためには、その材料となるアミノ酸を摂ることがもっとも有効です。
アミノ酸はサプリメントで摂ることもできますし、食品ではカツオ・イワシ・タラなどの魚介類や豚肉、鶏肉、卵などに豊富に含まれており、意識して摂るようにすると効果的です。
また、アミノ酸が配合された化粧品を使用することも、肌のハリを保つためには効果があります。

 

さらにアミノ酸は、肌が本来持っている天然のうるおい成分であるNMF(天然保湿因子)の半分以上を占めており、肌のみずみずしさにとっても非常に大切な成分です。
しかし年齢とともに失われやすくなり、乾燥や肌荒れ、しわの原因となるため化粧品から補給する必要があります。
分子がコラーゲンの約3000分の1と小さいため、しっかり肌に浸透します。
弱酸性なので肌にやさしく、敏感肌の人でも安心して使えるのがうれしいところです。

 

 

アミノ酸配合の化粧品は、現在多くの種類が販売されていますが、より高い効果を求めるのであれば、純度の高いものを選ぶのがおすすめです。
また、コラーゲンの生成にはビタミンCが欠かせませんから、ビタミンCも一緒に補給できるものを選ぶか、あるいはビタミンCの配合されたアイテムを組み合わせて使うとより高い効果が得られるのでおすすめです。